クラゴン部屋


クラゴン部屋春場所
ヒール&トウ鍛錬


稽古内容 募集人数 料金
DAY1 5月8日(金) フルブレーキング復習
■フルブレーキング復習 ■超荷重ブレーキング
■ヒール&トウやってみる  ■コーナー特訓
■自主鍛錬(フリー走行)約2時間  ■親方走見
■車学入門車座 ヒール&トウの手順
20名
18,800円

DAY2 5月9日(土) ヒール&トウ+抜きブレ鍛錬
■超荷重ブレーキング  ■ヒール&トウ  ■抜きブレーキ
■コーナー特訓  ■自主鍛錬(フリー走行)約2時間  ■親方走見
■車学入門車座 ヒール&トウとコーナー進入
20名 19,800円
DAY3 5月10日(日) ヒール&トウで進入をキメる
■ブレーキング〜ヒール&トウ〜コーナー進入をトータルで鍛錬
■親方走見  ■ヒール&トウの影響しないコーナリング
■車学入門車座 ブレーキングの身体使い

20名 20,800円
複数日エントリー時の料金、人数、募集開始日時です
DAY1+2+3 3日間エントリー
4月4日(土)22時募集開始です
20名 55,800円
DAY1+2 2日間エントリー
4月6日(月)22時募集開始です

20名 36,800円
DAY2+3 2日間エントリー
4月8日(水)22時募集開始です
20名 38,800円
DAY1or2or3 1日のみエントリー
4月12日(土)22時募集開始です

募集人数と料金は
上記表をご覧ください。
安くていっぱい走れるリンクサーキットで、フルブレーキ〜ヒール&トウ〜抜きブレーキの、コーナリング前半部分を指南します。
■AT車の方:もちろんご参加いただけます。フルブレーキング鍛錬をガッツリと指南します。
■入門者:まずフルブレーキングを練習して制動距離を覚えること。速度さえ落ちればどこでも安全です。
■サーキット経験者:マイカーの正確な制動距離を把握する。そしてピッチングのコントロールも!
■訓練された弟子:あまり細かくチェックして来なかったヒール&トウを容赦なくチェックします。
開催場所
DAY1/2/3 リンクサーキット
福島県福島市大笹生字台山2-2 TEL024−549−4460
FF(重心高め)のブレーキング姿勢
2026年春場所の指南

3日連続、集中的な鍛錬合宿で上達しやすいと好評の四季場所です。昨年解禁し、大好評のヒール&トウ鍛錬です。

ヒール&トウといえばサーキットでは必須のテクニック。ただ完璧にできている人は多くはありません。それは操作の仕方が悪いから…ではありません。まだコツをつかんでいないからです。そもそもフルブレーキングだけでも難しいところに、ヒール&トウまでやろうとしたら、ハードルは高いですよね。

ただ漠然と練習をしてもなかなか上手くいかないのが現実です。そこで、


ヒール&トウは加速のため

・フルブレーキングに影響なく

・カカト操作にこだわらない

・上手くやるにはタイミング勝負

・そもそも走行は限界バリバリで

・AT車の方は容赦なくフルブレーキング鍛錬です

フルブレーキングはABS作動しっぱなしorABSがなければロック&解除です。ここはいつもと同じです。

そしてフルブレーキングの制動距離から、ブレーキングポイントを決める。コーナーのRから進入のポイントを決める。その間にヒール&トウがあるわけですよね。そしてコーナー進入と同時に抜きブレーキ。

あくまでもコーナリングの一連の流れの中に、ヒール&トウが入ります。

ヒール&トウをやるために、ブレーキングやコーナリングに影響がないようにするのが理想です。

が、必ず影響は出ちゃうんですよね(笑)。その影響が出ることも大切な知見で、例えばコースアウトしそうなときなどヒール&トウをしないという選択をした方がいいときもあるでしょう。知らないサーキットを走るとき、ブレーキングに集中した方がいいこともあります。自分のスキルとしてそこを認識するのもひとつの上達です。

あとは操作法。たぶんやりにくい方法でやっている方も多いと思うので、3日間で全員の足操作をチェックします。止まった状態で足の動きだけ。足の可動範囲などみなさんそれぞれ違うはずですから、その人に合う方法をご指南申し上げられればということで。

1日の大まかな進行としては、ブレーキング鍛錬やコーナー特訓が約30分×2〜3回、自主鍛錬という名のフリー走行が2時間くらいです。1日で。関東近郊のサーキットで考えれば、普通の走行会程度の価格でドライビング指南まで付いてしまうという、大変お買い得な稽古です。

例年なら土日はかなりの人気のため、確実なエントリーをご希望の方は3日間全てエントリーがオススメです。2日間エントリー→1日のみエントリーと移行していきますが、最近は2日間がごく少人数で満員です。1日のみはほぼないとお考えいただいた方がいいです。


アレ修錬会準備稽古
今年はリンクサーキットのアレ場所ではなく、筑波ジムカーナ場でアレ修錬会として1日で開催する予定です。クラゴン部屋の最高機密である「アレをアレ」(アレにはちゃんと言葉が入ります)を指南するアレ修錬会は、非常に高度なことをタイトな時間でやるので、参加資格があり、この春場所、夏場所はアレ場所参加のために必須の稽古です。

壱、2年以内にクラゴン部屋に3回(3日)以上。
弐、春場所or夏場所参加経験必須

参、ヒミツを守れる弟子のみ!
※基準を満たしても定員を超えるエントリーをいただいた場合には、初伝以上の方優先+先着順です。


現役のレーシングドライバーが、ニュルブルクリンクで通用する最高峰のドライビングを直接指南する稽古です。ぜひハードルを越えて究極のドライビングにチャレンジしてください。そのための準備だと思っていただくと、春場所+夏場所でもむしろハードルは低い…といいな。


宿泊について
クラゴン部屋での受付はしておりません。飯坂温泉、土湯温泉など温泉街がありますし、福島市内、山形市内には安いビジネスホテルもありますので、各自ご予約ください。開催当日のスケジュールは8時開場〜9時受付〜9:30走行開始を予定しています。

3日連続以外のエントリーも可能です
3日連続が難しい方は、2日間or1日のみの参加も可能です。ただ、3日間参加希望の方がエントリーできなくなってしまう恐れがあるため、まず
募集開始から数日は3日間参加希望者のみ受付をさせていただきます。それから2日参加間、そして1日参加をご希望の方の受付をさせていただきます。3日間セットでの指南が最も効果的ということもありますので、何卒ご了承ください。お申し込みの際に、「DAY1+DAY2」、「DAY2+DAY3」、「DAY1or2or3」と希望日を必ず明記してください。


クラゴン部屋にはじめて申し込む方はこちらから⇒ 稽古申し込みの流れ
参加経験のある方は直接エントリーフォームへ⇒
(質問も受け付けていますのでお気軽にどうぞ)
エントリーフォーム

各稽古の詳細はコチラ

⇒リンクみちのく巡業



■ドライバーの準備
・ヘルメット…BELL、Araiなど、信頼できるブランドのフルフェイス。半キャップは不可です。
・グローブ…指の出ていないもの。ドライビンググローブではなく、レーシンググローブを探しましょう。
・長袖長ズボン…ケガを防ぐために、肌の出ない服装をご用意ください。レーシングスーツ推奨です。


■クルマの準備
・車検に通らない車高、音量のクルマは基本的に走行不可です。
・あまり爆音だと無線が聞こえにくくて損をするかもしれません。
・オイル交換、ブレーキパッドの残量チェックなどお忘れなく!
・できるだけトラブルが出ないように、事前のメンテナンスをオススメします。
・半年に1回、3か月に1回など、走行の頻度に応じて定期的にガレージメンテナンスを受けましょう。
・できるだけ満タンに近い状態でサーキットにお越しください。地元のスタンドは朝早いと開いていない可能性があるので、高速の最後のサービスエリアでの給油をオススメします。


■3日連続走行に関して
・タイヤ残量、ブレーキパッド残量をよく確認して、余裕があればスペアのブレーキパッドを持っていきましょう。サーキットで使いきって、帰り道で困らないように。
・3日連続だから特に何かが壊れるということはありません。タイヤがなくなる、ブレーキパッドがなくなるということはありません。ただし、タイヤ、ブレーキの残量、または整備状態によっては、走行時間を短くした方がいい場合があります。
・途中でオイル交換をする必要はないはず…ですが、ハイパワーのターボ車などで不安な方は、硬めのオイルにするといいかもしれません。耐久レースのようにエンジンの回転数を下げて、常にエンジンを使い切らないようにするのも有効です。コーナリングの練習は回転数を下げてもできます。




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