クラゴン部屋

稽古申し込みの流れ


「エントリーフォーム送信」→「受付メール」→「ご入金」で完了という超簡単な流れですが、省スタッフ低経費のため、普通の走行会などとはちょっと違う部分もあります。エントリー前にご確認いただければ幸いです。

ロールバー規定を改定しました。(2016年1月23日)


其之壱、エントリーフォームを送信

クラゴン部屋トップページ
で募集状況をご確認の上、エントリーフォーム
必要事項を書き込んで送信してください。特に開催日、稽古名、走行経験&ラップタイム、チューニング、タイヤ銘柄を忘れずに御記入ください。

エントリーフォームを送信すると
自動返信でメールが送信されます。これはエントリーフォームを送った方全員に自動的に返信されますので、届かない場合はご記入いただいたアドレスが間違っている可能性があります。ご確認いただき、自動返信がなければ正しいアドレスで再送してください。返信は全てこのアドレス宛てに送信します。

■エントリーフォームは届きます■
メールアドレスが間違っていると自動返信メールは届きませんが、エントリーフォームはクラゴン親方に届くようになっています。すでに満員でなければエントリーは有効です。

■メールアドレスについて■
携帯電話のアドレスでも受付可能ですが
信文字数制限を解除しておいてください。また、場合によっては迷惑メールとして未着になる可能性がありますので、携帯、PCなどを「クラゴン部屋」のタイトルのメールを受信するようにご設定ください。受信不可やアドレス間違があると、受付メールが届きません。アドレスは確実に使用可能なものをお使いいただき、記入間違いに十二分にご注意ください。




其之弐、クラゴンがエントリー受付を返信
エントリー状況を確認して、クラゴンがエントリー受付メールを送信致します。スケジュールの都合などで最長1週間ほどお待たせする場合があります。受付メールの返信完了のお知らせはクラゴン部屋トップページの稽古のお知らせにアップしますので、必ずご確認ください。

この時点では仮エントリーです。

満員になっている場合はキャンセル待ちメールを送信致します。
空きが出たら連絡させていただきますので、参加の可否をご連絡ください。もちろん参加できない場合にもキャンセル料はかかりません。空きが出ない場合は連絡を致しません。

CAUTION!
自動返信後のエントリー受付メールは自動返信ではなく、1通ごとにクラゴンが返信しております。お返事が届くまで1週間程度お待ちいただく場合があります。

稽古のお知らせの「受付メール送信日」になっても届いていないときは、アドレス間違いやスパム扱いになっている可能性があります。クラゴン親方にはメールが届いたかどうかわかりませんので、メールの到着を必ずご確認いただき、届いていない場合は、確実に使用可能なアドレスで再度ご連絡ください。


其之参、ご入金
エントリー受付メールから1週間以内に銀行振り込み、または現金書留でエントリー料金をお支払いください。「振込先」または「現金書留の送付先」はメール内のリンク先にあるエントリー用紙をご覧ください。参加料金をお支払いいただいた時点で正式エントリーとなります。入金のご連絡は不要です。また、受理書は発行しません。

CAUTION!!
入金確認の連絡は致しません。ご入金がない場合のみ連絡をさせていただきます。
1週間以内の入金が不可能な場合は必ずご連絡ください。可能な限りご要望に応じます。
ご入金がなく、連絡も取れない場合はキャンセル待ちの方を優先します。


これでエントリー完了です!
エントリーフォーム送信」→「エントリー受付メール返信」→「ご入金」の流れでエントリーは完了です。あとは当日気をつけてお越しください。

エントリー要綱にある申込書ページをプリントアウトして、
必要事項をお書き込みの上、稽古当日に忘れずにお持ちください。プリント出来ない場合は当日書いていただけるよう、エントリー用紙を用意しております。どちらの場合もご署名、ご捺印は絶対に必要です。稽古当日に書く方は、忘れずに印鑑をお持ちください。


申し込み先 ドラテク鍛錬場クラゴン部屋 担当クラゴン
エントリーフォーム クラゴン部屋エントリー・質問フォーム

レース開催時などを除き、7日間メールの返事がない場合はサーバーで削除されている可能性があります。お手数ですがメールタイトルやファイルを見直した上で再度送信してください。


番付資格者エントリー優待制度(改訂版)

クラゴン部屋では稽古の難易度に応じて、番付審査合格者の先行エントリー制度を採用しています。中伝、初伝の順に、満員になりやすい稽古で優先的にエントリー可能に設定することが多いです。詳細は稽古ごとの募集要綱をご覧ください。

CAUTION!
サーキットには危険が伴い、クルマを酷使する特殊な場所です。サーキットの使用方法はもちろん、サーキットそのものも厳選し、可能な限り安全を確保するようにしておりますが、絶対にアクシデントが発生しないというわけではありません。危険性を十分に認識してクラゴン部屋に参加してください。クルマを必要以上に大切にされる方は参加しないほうがいいでしょう。規制されればつまらないけど安全、規制なく自由に走ればある程度のリスクが伴うということでご理解いただけると助かります。

車両規定

一、整備が十分にされていて、法定車検に合格すること。(レーシングカーなどはご相談ください)


一、オープンカーのロール(オーバー)バー規定 2016年改訂版

S2000、NCロードスター、NDロードスター、ロータスエリーゼは純正ロール(オーバー)バー+幌閉めで以下の稽古に参加可能です。ハードトップは必須ではありません。また必須ではありませんがフルフェイスヘルメットの着用を推奨します。

・ジムカーナ場を使う稽古全般(筑波、ドラパレ那須、SSパーク、富士など)
・筑波サーキットコース1000
・リンクサーキットでの稽古
・もてぎ南コースでの稽古
・もてぎASTP稽古


純正でロールオーバーバーを装備しておらず、4点式以上のロールケージを追加していないオープンカーは、以下の稽古のみ参加可能です。
・もてぎASTP稽古
ハードトップを装着しても参加稽古可能は増えません。骨組みでいえばAピラーの次に高いのがドライバーの頭です。サーキット規定ではハードトップ装着or幌を閉めれば走行可能になっている場所でも、クラゴン部屋では不可とさせていただいております。

・NCロードスターなど、電動ハードトップ車(オープンにはなるが幌ではなく硬い屋根のクルマ)は通常の屋根付きのクルマとして扱います。ただし、サーキット規定でロールケージ必須の場合がありますので、事前にお調べください。
・フロアなど鉄板に固定されていないファッションバーはロールケージとはみなしません。
・ロールケージ装着の有無、装着状態に関しては自己責任でお願いします。クラゴン部屋ではチェックしません。
・一般道でも役立つモノですので、純正バーのない車種は規定に限らず装着を推奨しています。

一、転倒しやすい車両は不可。(ワンボックス車、RV車、軽自動車+Sタイヤなど)
ワンボックスやRVで走ろうという人はまずいないでしょうが、軽自動車は全高に対してトレッドが狭いため、ハイグリップタイヤを使うと、普通に走っていても転倒する場合があります。絶対に転倒ないようにするのは無理ですが、リスクに鈍感なのはダメです。

稽古参加前に用意or準備してください。
ヘルメット バイク用でいいので、アライなどちゃんとしたブランドのものを準備しましょう。ただし耳の出る半キャップは不可です。※もてぎASTP稽古は不要です。
グローブ 指が出ているものと、軍手は不可です。FIA公認でなくてもいいので、サーキット向けのレーシンググローブを買いましょう。
服装 普段着なら長袖長ズボンで肌が露出しないものが必須です。もちろんレーシングスーツがあればベストです。
免許 有効な普通免許
ブレーキ サーキット対応のブレーキパッド、DOT4のブレーキフルードを推奨します。できれば帰り道用に予備ブレーキパッドを用意しましょう。予備は中古のノーマルでOKです。
タイヤ 残りミゾを確認しておきましょう。スポーツタイプのクルマなら純正タイヤでも特に問題ないでしょう。交換するときは、各メーカーの中で一番スポーツ向きのタイヤをオススメしています。
オイル エンジンオイル、ブレーキオイルの色、減り具合をチェックしましょう。走行前に交換しておくとベストです。オイルの減りに備えて、予備のエンジンオイルがあるといいかも。
テープ類 ビニールテープ、ガムテープをひとつずつ。ゼッケン貼り、計測器固定、バンパー修理など、使い道はたくさんあります。
ヘルメット、グローブ、レーシングスーツはクラゴン部屋で販売していますので、早めにご注文いただけば稽古当日お渡しできます。

稽古当日の流れ
受付 @本人確認
A稽古申し込み用紙提出(記名、捺印をお忘れなく!)
B指南書、無線&無線ホルダー&イヤホン(必要な場合)をお渡しします。
稽古前説明 当日の流れ、指南内容、諸注意の説明です。
よくわからないところがあったら質問してください。
稽古中 基本的には指南書のスケジュール通りに稽古を進めていきますが、天候、時間の関係で変更する場合があります。
稽古後 無線、無線ホルダーを返却してください。
全員返却後に当日のまとめの指南をして解散となります。
帰り道 ブレーキタッチの変化などに気をつけて帰りましょう。
料金所のブレーキングに要注意!

■キャンセルについて■
開催日の22日以上前…100%返金
開催日の21日〜15日前…50%返金
開催日から14日以内…返金できません。

キャンセル時の返金については、キャンセルのご連絡をいただいた日付によって、エントリー代のうち上記の割合を返金致します。
一、開催日の15日以上前にキャンセルした場合。
一、次回エントリー日時を決定していただける場合。
一、マシントラブルやご本人のケガなど不測の事態によるキャンセルの場合。
@〜Bの条件を
全て満たした場合に限り、エントリー代を別の稽古に繰越しすることが可能です。ただし「仕事が入った」「他の用事が入った」という場合は不可ですので、ご了承ください。



開催中止時の返金について

■降雪・台風など突発的な自然現象や災害、その他の理由により稽古が中止になる場合があります。走行前に中止を決定した場合、エントリー代から手数料を除いた金額を返金させていただきますが、エントリー代返金以外の責は追いかねます。
■走行途中で中止となった場合は返金致しません。
■開催の可否は開催地の状況のみで判断します。開催可能な場合、返金は一切致しません。開催地に向かう途中の状況(天候・道路状況など)を加味すると、居住地によっては公平性を欠いてしまいますので、一律返金不可とさせていただきます。

以上、エントリー前に必ずご確認の上、何卒ご了承ください。



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