クラゴン部屋


もてぎASTP稽古2017
オーバーステア編初級

稽古内容 募集人数 料金
■車学入門車座 オーバーステアの原因&対処
■スピン&オーバーステア体験
■オーバーステアをコントロールしてみる
■ヨーコントロールしてみる
■オーバーステア対策セットアップメモ

※昼食代で稽古当日に1000円をいただきます。
※筆記用具があるといいと思います。
12名 2万3800円
(昼食代は別です)
みんな苦手なオーバーステアの対処を理論と実践の両面から補完します。
ターゲット:オーバーステアが怖い/オーバーステアが苦手/この機会に体験してみたい/イザというときの対処を知っておきたい/スポーツ走行初心者〜伸び悩んでいる中級ドライバー
※走行中にリアタイヤをロックさせるサイド(ハンド)ブレーキが必須です。足でサイドブレーキをかける、あるいはサイドブレーキをかけると4輪にブレーキがかかってしまう車両の方には、ASTPのレンタルシビック(2000円/日)があります。エントリー時にお申し出ください。
開催場所:ツインリンクもてぎASTP(アクティブ・セーフティ・トレーニング・パーク)
※↓の「時間割」の開始時間はあくまでも一例です。クラゴン部屋トップページで必ずご確認ください。
※入場ゲートで「クラゴン部屋参加の○○です」とお伝えいただくと、入場料が無料になります。
※走行中に待っている場所がないため、同伴者は不可です。参加するご本人のみお越しください。

 ツインリンクもてぎが誇るアクティブ・セーフティ・トレーニングパーク(ASTP)を使用する稽古です。ASTPは安全運転教習コースのため、スポーツドライビングとは一見関係なさそうですが、高い安全性を活かして、普通のサーキットなら一発アウトの挙動を安全に体感して学習することができます。

ASTP2017の指南

2016年も瞬殺で満員御礼になったASTPオーバーステア編です。混雑状況を緩和するために中級編を作ったら、初級がさらに混むようになってしまったという、完全にクラゴン部屋クオリティです。

オーバーステア編初級は2016年までと変わりません。

オーバーステアの原因&対策を解説し、あとはツルツルと滑ってみる。
滑ったらカウンターステアを当てる。以上。そんなに難しい話じゃございやせん。スピンしたらフルブレーキングはしますが。

話は難しくないのに、実践が難しいのがこのオーバーステアなんですが(笑)。

でもあまり考えることはないです。考えてもいい方向に行かないから(笑)。できるだけ単純にして、あとは身体で覚える。そっちの方が話がドライバーとしては取り組みやすいです。

カウンター量が足りなかったり、タイミングが遅かったりしたらスピン。ちょうどよければヨーレート(ドリフト状態)を維持できるし、カウンターが多くて戻し遅れれば、オツリをもらうという状態で反対方向スピンをしはじめます。それだけといえばそれだけの話です。

スピンしたときは、「カウンターステアが少なかったor遅かったんだな、じゃあ次はこうしよう」ということでOK。

クラゴン部屋10年のドライビング指南経験からハッキリ言って、
オーバーステアは反復練習で何とでもなります。親方がそうだからです。昔は「オマエはオーバーステアのセットアップで乗れない」とさんざん言われたんですよ。

ハッキリ言って、オーバーステアへの苦手意識はありました。

で、気付いたんですよ。なぜ苦手かというと、リアの滑りがわからないから。わからないから突然滑ったと感じるし、滑る前から滑ったらやだなと思ってしまいます。考えても仕方ないのに(笑)。

リアの滑りがわかれば、かまえることもなく、滑ったぶんだけカウンターステアを当てればOKです。そのためには反復練習がキモで、安全に反復練習をする場所がないから苦手なままなんですよ。雪国では誰だって無意識にカウンターステアを当てて、一般道を走るもんです。だから練習次第で何とでもなります。

オーバーステア苦手だった親方にまかせてください。


コースはツルツルの低μ路に水をまいて使います。

グリップを下げることで、低速でも挙動が出るようにします。だからタイヤもブレーキも減らない。最高速も時速40kmくらいだから、ヘルメットも不要です。サーキット用の準備は一切不要で、いつも乗ってるマイカーそのまんまで大丈夫です。

そして低μ路でサイドブレーキを引いて、わざとオーバーステアを出す作戦です。リアタイヤにサイドブレーキがかかるクルマなら、誰でもオーバーステアを出すことができますので、「コーナー進入が苦手」という人も全く問題ありませんぜ。

という状況で、まずは
オーバーステアを出す。そしてスピンを体験する。オーバーステアのクルマはどんなことになるのかをまず体験してもらいます。そして次にカウンターステアを当てて、クルマをコントロールしてみる。リアが滑ったらカウンターを当てる、というのはこのことです。

なので、サーキットバリバリのみなさんも、サーキット未経験のみなさんも、誰でもバッチリOKの稽古です。雪道の事故を避けるための鍛錬としてもとても効果的です。

車学入門車座
日本ではとかく練習量が重要視されます。確かに走ることは大切ですが、走るだけで上手くなるなら誰でもプロになれます。無理なチャレンジはお金がかかって効率が悪いだけでなく、危険な目にも遭うかもしれません。ドライビングとは、足で走れば時速30kmも出ない人間が、1トン以上の物体を高速でコントロールするという、とってもインテリジェントなスポーツです。この機会に「考えて乗る」を身に着けてみましょう。


参加車両
低μ路でリアタイヤをロックさせてもオーバーステアを出すので、走行中にリアに利くサイド(ハンド)ブレーキが必須です。足でサイドブレーキをかけるタイプ、サイドブレーキが4輪にかかってしまう車両の方は、もてぎASTPのレンタルシビック(2000円/日)があります。エントリー時にエントリーフォームのどこかに明記してください。

オーバーステア編中級準備
もてぎASTP稽古オーバーステア編中級にご参加いただくためには、このオーバーステア編初級への参加が必須です。2015年〜2016年にオーバーステア編にご参加の方は大丈夫です。まだ一度もオーバーステア編に参加したことのない方は、ぜひご参加ください。よりハイレベルな稽古を行うために、稽古の進行やある程度の攻略を進めておいていただきたいので。


クラゴン部屋にはじめて申し込む方はこちらから⇒ 稽古申し込みの流れ
参加経験のある方は直接エントリーフォームへ⇒
(質問も受け付けていますのでお気軽にどうぞ)
エントリーフォーム

時間割り 稽古内容
10:00 ASTP内で集合、教室で受付開始
10:30〜11:20 稽古前説明&車学入門車座 オーバーステア攻略編
11:30〜12:30 オーバーステア体験&スピン対処
12:30〜14:00 昼休み
14:00〜15:00 オーバーステアをコントロール
15:00〜16:00 ヨーコントロールを使う
16:00 稽古終了 解散
集合時間はクラゴン部屋トップページにアップします。この時間割は暫定版です。
当日の天候、スケジュールにより、予告なく変更する場合があります。

コースの詳細はツインリンクもてぎのホームページでご確認ください。

※エントリー、お問い合わせはクラゴン部屋で受け付けています。ツインリンクもてぎへのお問い合わせはご遠慮ください。

 
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