肉日記其弐


帰る前日に移動したプサンです。

念願の骨つきカルビ!

焼肉4回目!!

エヴリデイ焼肉。
焼肉屋でもやっぱり小鉢攻撃!この店では日本語も通じました。僕は酒よりもメシなので、焼肉開始と同時にゴハンも食います。

そういうときは「パプチュセヨ(ゴハンください)!」

「パプ」がゴハンで「チュセヨ」がください。
簡単です。
プサンでは観光もしました。

この坂は、絶対にジャッキー・チェンが車で降りてきそうだ!
冷麺は無意識のうちに完食!

「ネンミョン」というと通じます。

冷麺の直後(笑)に別の店で食った餃子。

有名な店らしく、ウマカッタデス。

プサン港で買ったココア。

これも50円くらいだったかな。韓国の人はストローでココアを飲んでもヤケドしないみたいです(笑)。
道端の犬。
なぜかいっぱいあったペットショップ。

なんでだろーね???
プサンにはMクドナルドもありました。
なぜに焼ぎ肉(笑)!?

これを教えたのは絶対に東北人だ。
そして寿司も出してるA坂ラーメン(笑)。
プサンにも甘いものが!



最後に韓国で見つけたヘンなモノを紹介しませう


靴屋さん。

なぜ男女共学なんだ(笑)!
日本語のガチャガチャ。

大賞作品「スナシクハー」

スナックバーがスナシクハー!

マママ、マヂッスカ(笑)!
歩行者用信号。

青い矢印が全部消えたら赤になります。

いつ赤になるかわかるから合理的だよね。
ヘンじゃないけど、タイヤキ屋台のオヤヂ。

なんと元日本人で、戦後に韓国に渡ったとか。こんなところで日本人に会うとは思わなかった。

韓国恐るべし!



とまあ、いろいろあった
韓国肉の旅はこのへんで終わりです。

実は行く前に、韓国人の日本人に対する感情とかをちょっとは気にしてたんだけど、全く問題なっしんぐでした。それどころか日本人だから親切にしてもらったことの方が多くて、驚いてしまいました。

「イルボン(日本)エソ(から)ワッソヨ(来ました)」って言うだけで、「おー良く来たなー!」になるんだもん。

ハングル語は最後までわからなかったけど(食事以外)、英語で話すんじゃなくて日本語で話す方がよっぽど通じたりね。

日本人、韓国人というよりも、
同じアジア人という意識が強いんですよ。

それがわかったのが一番の経験でした。



今回使ったのは総額6万円でした。

飛行機代が3万5000円、5日ぶんの生活費+交通費が2万円、その他が5000円。メシは美味いし安いし人はいいし、超オススメです。

インターネットで気合を入れて探せばもっと安いチケットがあるかも。


チャンウォンとプサンだったら、絶対にチャンウォンがオススメ。プサンは観光地っぽくて、不便はしないけど、便利すぎて面白くないです。

観光案内じゃ英語が通じたし、ホテルじゃ日本語が完璧に通じたしね。

もしやこれもノリヲスパイラルの影響か!?

メシもチャンウォンの方が美味いです。

治安もとってもよろしかったので、行くんだったら少人数でふらっと行って、現地人にまぎれるのが楽しいでしょう。


お世話になったノリヲのチーム、E−RAINのみなさん、
チケットに奔走していただいたF太所長、行く先々でオトコの笑いを提供してくれたヨシカタさん、N澤さん、蒼君、そして柘植会長、みなさんありがとうございました。

ドライバーで忙しいのに各手配をがんばってくれたノリヲさんもありがとう。

また応援に行くぜ!

あくまで肉メインで!

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